パスクリエイト株式会社
社内制度・社内環境
人事・評価制度

人事考課制度概要

半期毎(10月1日~3月31日と4月1日~9月30日)に会社と個人のそれぞれの目標設定を実施し、4月と10月の 2回面談を通して、達成状況について本人と考課者双方での評価を突き合わせ、認識や今後の目標についてのコミュニケーションを行います。

人事考課制度サイクルイメージ

また、個人目標については成果目標と行動目標をそれぞれ設定を行い、評価を実施します。

成果目標

会社目標の発表後、各個人の役割に応じて、会社の事業計画目標達成に必要な成果について計画し、その計画の中で自分が目標として定義し評価して欲しい事柄を定めます。
(売上や利益、CPA、コスト削減、事業開発・リリース等)

行動目標

成果目標は外部環境やその他の領域との相互関係など、本人の行動だけでは達成できない部分がありますが、
行動目標については、自分の行動次第で達成できる目標を定めます。
(言動や思考の深さ、コミュニケーション、業務改善、施策考案・実施等)

※人事考課に活用しているフォーマット。本人と考課者が評価期間の前と後にそれぞれ記入し、相互に目標や達成状況について意識の擦り合わせや、方向性の共有を行います。
また、この他にコンピテンシーを定義し、各役職に応じた対応状況を評価します。

コンピテンシー

高業績者に共通してみられる行動特性のことです。「ある職務や役割において優秀な成果を発揮する行動特性」などと定義されるもので、下図のような様式で定義し、対応状況を評価します。
原則として、現役職での該当評価項目が全て「A」評価であることが、上級役職への必須条件となります。

各役職および評価軸となるコンピテンシーエリアの定義

各役職の人財像の定義

評価軸となるコンピテンシーエリアの定義

上記目標達成状況(実績)、会社への貢献度および各役職に応じた各コンピテンシーへの対応状況に応じ年2回 (4月・10月)の昇進・昇給を含めた、役職・給与の再評価を実施します。 (年2回の再評価以外にも再評価を実施する場合があります。)

※縦軸に役職、横軸に7つのコンピテンシ-(コミュニケーションスキル、サービス提供、自己育成、プロジェクトマネジメント、サービス開発、人財教育、組織開発)をとり、各エリアを定義しています。

給与や賞与(ボーナス)の考え方・決定方法

経営数値の公開・共有

日々の業務の進捗状況や会社の経営状況を把握し、業務にあたったり、上記の制度をよりフェアに、透明性を運用するために、当社では「売上」「粗利益」「営業利益」等の数値を会社全体、各事業についてそれぞれ日次・月次で公開・共有しています。 公開・共有することには、経営者意識、当事者意識をもって業務にあたり、積極的な提案や働きかけを期待しているという意図も含まれています。